■ごあいさつ■
平成20年 年頭
代表挨拶

新年明けましておめでとうございます。 いつもKHSをご愛顧いただきありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、今年のPC業界はどうなるのでしょうか?ちょっとづつですがビスタのモデルも動くようになってきました、多分店頭にはXPのモデルが置いてないのでしょうがなく買い替えしている方も多いのかもしれませんね?
この業界もこれといって大発明があるわけでもなく次の上位モデルあたりから「ブルーレイ」などを搭載してくるのでしょうか?
当社もハードに偏った経営でしたが、ソフトをある程度扱えるスタッフが帰ってきたので、今からはそちらに重点をおきたいと思っています。
特に団塊の世代で60の手習いでPCにトライしてみたい方が多いとききますので、こじんまりとしたパソコン塾みたいなパソコンスクールなんて大げさなものではないものをやっていけたら・・・とか思っています。
それと折角「PCA」の正規インストの資格を頂いているので、SOHOの経理を手書きでやっているところなどもターゲットなんでしょう!
ぼちぼちと地道にやっていきます!(^。^)
さて正月明けって世界はすぐに動き出しているわけで、日本は株式市場が開いた途端に暴落です。マスコミはすぐに大騒ぎしますがこうなることはある程度予測できたことで日本の株式市場の6割が外国人株主であれば、日本が問題の発火点でなくても彼らが売れば下がるわけです。この辺の内容は書いてもしょうがないので省略します。でもマスコミが騒ぐアメリカの景気後退が問題ではなくて、信用収縮が問題だと書かれている方がありましたがそのとうりと思いましたね。色々とブログを読ませていただくと“大恐慌”がやってくると書いてる方もあれば、夏には収まるだろうと書いている方もおられます。どれが正しいか予測は難しいですね? 特に近年時代の流れが速くて 去年はこうだった のが当て嵌まらなくなり数ヶ月先のことを読むのすら難しくなっています。
でも生き残っていかねばなりませんので ない知恵を絞りながら 考えて行動していかなければ と考えております。
商売の付き合いで入らされた保険等もすべて解約して、今入ってる外資の掛け捨てに変更して無駄を省いて解約金は円以外の資産にシフトするつもりです。
本当のことを書けば、 “円が最強!”で、“日本が一番” が いいんですよ! 本当は!・・・しかしOECDの年次報告で 日本は1993年に加盟国での一人当たりの所得はトップでしたが、2006年はドイツ、フランスに抜かれてゴミ捨て場がなくて大騒動になってるイタリアと最貧国のドンびり争い中です。
こんな状態なのに “道路じゃ、新幹線じゃ!”ではもう手遅れなのかな? なんて消極的になりますわ!
でも、どこかで違う風が吹いて欲しいと願ってやまずに『2008』を活きていきます!m(_ _)m
(2008.1.7 掲載)
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